仮想化

Nutanix Files

FilesはNutanix内で完結するファイルサービスで、Nutanix上で専用の仮想アプライアンスとして提供されます。1-Clickでの導入や自動二重保護、シンプルな管理画面などNutanixの特徴をファイルサーバーで利用することができます。

Nutanixへのストレージ統合

Nutanixへのストレージ統合
  • 仮想サーバーと同居可能。導入済みのNutanix上ですぐにFilesの展開が可能
  • 災対サイトのNutanixと連携することで、ファイルサーバのDRを容易に実現

スケーラブルにパフォーマンスを向上

ファイルサービスの使用状況に応じてスケールアウト、スケールアップをすることで、パフォーマンス向上や容量追加を迅速に行うことが可能です。

スケーラブルにパフォーマンスを向上

数十億のファイル、数万のユーザーセッションの処理が可能

  • 最低3台のファイルサーバーVM(FSVM)で、1つのファイルサーバークラスターを構成
  • FSVM1台あたり4vCPU,12GB~
  • 最大16FSVMもしくはCVM数と同じ(いずれか小さい方)まで拡張可能

多種多様な機能を搭載

Nutanix Filesでは下記の機能が利用可能です。

  • サポートプロトコル: NFSv3, v4 & SMBv2.0, 2.1, 3.0
  • クオータによる割当制限
  • Windows AD(SMB/NFS), LDAP(NFS) との統合
  • FSVMとデータの両方に対する高可用性
  • セルフサービスリストア機能(Windowsにおける「以前のバージョン」対応/NFS利用時の.snapshotディレクトリ対応)
  • File Analyticsによる各種ファイル分析/監査証跡/アクセス行為に対する異常検出

File Analyticsによる分析

各種ファイルの分析、監査証跡やアクセス行為に対する異常検出が可能です。

保存データに関する情報

  • 保存済みのデータとその経時変化について可視化

監査証跡

  • 簡単な検索とフィルタリング(誰がいつ、どのファイルにアクセスしたのか)

異常の検出

  • アクセス行為に対する定義と検出
  • 定義した状況を検出するとアラートを発信
File Analyticsによる分析

サービスの詳しい内容やご質問など、まずはお気軽にご相談ください。