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システム最適化

SysTrack働き方見える化

SysTrackの働き方IT利用時間分析ダッシュボードを利用して、ユーザーの働き方を見える化することができます。 ユーザーが利用したアプリケーション、Webサイトの情報を時間単位で記録、集計する機能です。 テレワークが当たり前になるこれからの時代に、適正な社員の労務管理を手助けします。

こんなことに活用できます

IT利用時間の可視化
アプリケーション利用頻度
可視化
テレワーク中の
IT利用状況分析
サービス残業の抑制
時間外労働のIT利用分析

働き方IT利用分析ダッシュボード 活用例

ユーザーAがテレワークをした日のIT利用状況を分析します。今回確認したいことは以下の二点です。

  • ①休憩時間を取っているか、サービス残業をしていないか
  • ②アプリケーションの利用状況の確認

1.「Launch」にアクセスし、「レポートのカスタマイズ」をクリックします

「Launch」にアクセスし、「レポートのカスタマイズ」をクリックします

2.画面上部の「働き方IT利用分析」をクリックし、「ロード」をクリックします

画面上部の「働き方IT利用分析」をクリックし、「ロード」をクリックします

3.対象ユーザーを選択します

対象ユーザーを選択します

4.分析したい日のグラフ部分をクリックします

分析したい日のグラフ部分をクリックします

5.対象ユーザーの指定日のIT利用状況が可視化されます

■アプリケーションの利用比率(Webサイト閲覧状況の可視化も可能)

対象ユーザーの指定日のIT利用状況が可視化されます

Outlookの使用頻度が3分の1以上を占めています。PowerPointやExcelを使用した編集作業に多くの業務時間を費やしていることが分かります。

ユーザーAはPowerPoint操作時のPCパフォーマンスに不満を訴えていますが、利用頻度が高いため、具体的な対策を講じる必要があると判断できます。

■10分単位のアプリケーションの利用比率

10分単位のアプリケーションの利用比率

8:20頃PC利用を開始し、18:00頃PC利用を終了しています。勤怠システムの打刻時間を確認したところ、利用時間と差異はありませんでした。

12:30~13:20頃の間PCの利用がありません。この時間帯に1時間お昼休憩を取っていると推察できます。

■指定時間帯の作業内容詳細

指定時間帯の作業内容詳細

※収集ツールの特性上、分析結果と実際の利用状況に差異が発生することがあります。
※このダッシュボードは、別途、インストールする必要があります。

ワークスペースアナリティクス「SysTrack」および「Healthcheck Service for Desktop/Server」ご紹介資料

「SysTrack」および、「SysTrack」を利用した弊社運用支援サービス「HealthCheck Service」の概要が分かる資料です。特徴やサービス概要、ユースケースなど、より深くご理解いただけます。

SysTrack資料DL