クラウド

Power Virtual ServerDXとレガシーのイイトコドリ。高性能マシンを今すぐに!

AIX、IBM i 、PowerLinuxのワークロードを、今すぐクラウドで利用できます。
オンプレミスからクラウドへのリフトはもちろん、BCPやハイブリッドクラウド、DX化にも最適なプラットフォームです。

紹介動画

コロナ禍でわかったIBMiAS400の運用とBCPの最適解 IBMクラウドとは?

※2021年11月10日~12月10日に開催されたSCSKグループ共創ITフォーラムの出展動画です。

こんな企業様におすすめです
クラウドの便利さを痛感
これからは積極的に活用したい
オンプレマシンの維持管理が負担になってきた
ハイブリッドクラウドに興味がある
BCP(災対)環境を安く早く構築したい
特定期間だけマシンを増強したい
新しいOSバージョンでアプリケーションを検証したい
OSが古いままだが、アップデートの予定はまだ先
それまで塩漬けにしてなるべくシステム変更をしたくない
企業様

Power Virtual Serverの活用アイデア

課題

大きな負荷に備えるために大きなマシンを維持するのは無駄が多い‥‥

1時間単位の利用料金
利用効率アップ

業務のピークに合わせてCPUやメモリ量を増減
  • ・月に1度の締め処理のために大きなマシンを保持する必要がない
  • ・例えば1時間だけ増強すれば追加費用は1時間分の利用料のみ
  • ・普段は小さく維持しておけば維持費の削減に
  • ・検証用マシンの追加も簡単
課題

基幹システムをインターネットに出したくない‥‥

オンプレマシンの変更不要
基幹業務もDX

RESTサーバーやDXアプリケーションをPower Virtual Server上に配置
  • ・オンプレマシンをインターネットに接続することなく、安全にDXを実現
  • ・IBMクラウドのデータセンター内で稼働するため、パフォーマンスとネットワークコストの両面でWatson AIとの連携にも有利
課題

災対環境の維持にかかる費用は相当なもの。なんとか安く維持できないか‥‥

BCP / DR as-a-Service
お手軽災対

クラウド上に安価で低スペックな仮想マシンを災対環境として用意
  • ・通常時はPower Virtual Server上に低スペックな災対機を運用しておくことで維持費削減
    災対時はCPUとメモリを増強してフルスペックに!
  • ・専用ツール(オプション)によりデータはリアルタイム同期が可能
  • ・クラウドストレージ上の日次データをPower Virtual Serverへ復元して業務継続が可能

Power Virtual Serverの7つの特徴

  • 1. AIX、IBM i を10分で
  • 数クリック、わずか 10分で区画が稼働
  • 2. 利用料金は1時間単位
  • 「ちょい開発」「ちょい検証」にも最適
  • CPUやメモリの一時追加もセルフサービスで自由自在
  • 3. クラウドならではの柔軟性
  • 稼働中にCPU、メモリ容量が変更可能
  • 4. 世界中のデータセンターで稼働可能
  • もちろん国内のデータセンターでも稼働可能
  • さらにデータセンター間を結ぶ高速通信網の利用が無償
  • 5. いち早くSAP HANA認定を取得
  • Power Virtual Serverはパブリッククラウドで最も早く
  • SAP HANA / NetWeaverの認定を獲得
  • 6. IBM Cloudとの連携も柔軟に
  • バックアップデータをクラウド上で保持しておくことも、作成した仮想マシンをキャプチャ&デプロイすることも可能
  • 7. 一部のサポート終了済みOSもサポートされます
  • オンプレミスではサポートが終了したOSも利用可能
  • IBM i v7.1やv7.2の延命利用も可能 *1

*1 利用可能OSバージョンAIX v7.1、v7.2 / IBM i V7.1~v7.4
(2021/11現在)

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