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主催:株式会社CSIソリューションズ

Windows10でのWindows as a Service 提供開始により、それまでのPC運用は一変しました。特に半年に一回のFeature Updateは大容量のプログラムデータを配布する必要があり、運用担当者はネットワークに負荷をかけない配信方法の検討に苦慮しています。

ソフトウェアの更新作業がサーバーで完結できるVDIは、ネットワーク負荷の逼迫とは無縁である一方、Windows10を更新する度に新しいバージョンと互換性のある各種VDIコンポーネントやハイパーバイザー、ハードウェアなどのバージョン確認ならびにアップデート作業が必要になるため、「どの基盤を選ぶか」がWindows10におけるVDI運用の最重要要素になります。

このセミナーでは、VMware Horizon Viewの例を挙げながらVDIでのWindows10運用のポイントを整理し、Windows10運用に最適な基盤であるHCIの市場で、シェア60%を占めるNutanixで実現するTCO削減について解説します。

このようなことでお悩みのお客様にお勧めです。

  • Windows10のVDI運用に課題がある
  • 次期PCリプレースでVDIを検討したい
  • システム基盤のTCOを削減したい など

開催概要

セミナー TCO削減!Windows10におけるVDI運用に最適な基盤とは
セミナー開催日時 2020年11月13日(金)15:00~15:50終了
会場 オンラインにて開催
※お申込みいただいた方宛に開催前日に参加方法詳細をご連絡します
講演

株式会社CSIソリューションズ
技術本部 技術第一部 技術課 課長
植田 悦仁

内容

Windows10におけるVDI基盤運用のカギ
-Windows as a Serviceとは
-Windows10とHorizonのバージョン互換性
-Horizonバージョンアップの壁
-Horizonの構成コンポーネント
-仮想環境の一般的な構成と問題点

TCO削減を可能にするNutanixのワンクリックオペレーション
-HCIの特徴
-Nutanixによる課題解決
-運用管理の簡素化
-柔軟な拡張性、ライフサイクル
-ユースケース
-製品画面ご紹介

Q&A

お問合せ csisol_salesinfo@csi.co.jp
ビジネス開発本部 ビジネス開発部 川島

掲載されている製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

申込みは締切りました。参加をご希望の方は上記問合せ先までご連絡ください