仮想化

vSphere

仮想環境導入後の課題となる、運用管理についても、豊富な経験に基づく最適なアドバイスを提供。アセスメント・設計段階から運用までの一貫した手厚い対応が受けられます。

サービス概要(製品概要)

CSIソリューションズでは、ITサービスが抱える問題の解決手段として、VMware仮想化ソリューションを得意とし、必要なサービスを一貫して提供します。
  • Step.1
    評価用サーバーを数台選定し、仮想環境で稼働検証します。独自機能、共有ディスク利用方法、バックアップ、移行方法等を評価して頂きます。
  • Step.2
    プロト環境にて習得したお客様環境下でのノウハウをもとに、今後の方針をまとめます。また課題についても洗い出し検討します。既存運用の見直しを含める場合もあります。
  • Step.3
    対象サーバーを稼働させられる仮想化インフラの環境の構築、必要に応じて物理環境からの移行を実施いたします。バックアップ環境も構築いたします。
  • Step.4
    追加の仮想サーバーの個別構築もしくは移行を実施いたします。場合により仮想プラットフォームのサーバーの追加を行います。

P2V(マイグレーションサービス)

VMware Converterを利用したマイグレーションサービス
既存の物理サーバーからVMware仮想マシンへの移行を行います。Physical-to-Virtual(P2V)マイグレーションプロセスは、物理サーバーをコピーし、ほぼ同一の仮想マシンに変換します。
P2V(ホットクローニング)
移行対象サーバー(Physical Server)に移行ツールのエージェントを導入し、移行先仮想マシン(Virtual Machine)に、移行する。

【特徴】
移行対象サーバーに、エージェントが導入される。
(作業終了後は削除される)
移行処理時間が移行対象サーバーのスペックに影響される。
サーバー稼動中に実施できる。
P2I2V(コールドクローニング)
移行対象サーバーのバックアップイメージ(Image)を取得する。
バックアップイメージを仮想マシンへリストアする。
移行ツールを使用し必要なデバイスを変換する。

【特徴】
CDブートで取得するので、移行対象サーバー環境の変更をせずに取得する。取得中はダウンタイムとなる。

特徴優位性

VMware vSphereは、ITサービスを進化させます。

VMware vSphere は、サーバー環境はもちろん、ストレージやネットワークを含む企業システム全体の仮想化・自動化・最適化を目的としており、中小規模~エンタープライズまで対応した業界初のクラウドオペレーティングシステムとして、柔軟性と信頼性を備えた次世代のITサービスを提供します。

仮想化は IT 戦略全体に関わるクリティカルなコンポーネントであるため、適切なソリューションを選択することが重要です。仮想化の最も実績のある VMware を採用する事で、容易にインターナルクラウドを実現でき、かつパブリッククラウドとの親和性を高め、最も信頼性の高いプラットフォームを提供します。

「仮想化」ならCSIソリューションズへご相談下さい!!

1. VMware認定技術者(VCP)が多数所属
認定技術者による、導入実績は150社以上。
物理サーバーの仮想化手段として、P2V(Physical To Virtual)の実績も多数有します。
2. VMware認定コンサルティングによる一環した対応
アセスメント・設計段階から運用まで一貫してサポートいたします。
3. 仮想環境の運用についての豊富なノウハウ
仮想環境導入後の課題となる、運用管理についても、豊富な経験に基づく最適なアドバイスをご提供します。

お客様のお悩みを、「仮想化」で解決します。

サーバーを増やさず、余っているリソースを有効活用したい。
レガシーアプリケーションの延命を、できる限り低コストで実現したい。
新システムの導入時も、可能な限り少ないサーバー台数で運用したい。
データセンターのサーバーリソースをもっと有効活用したい。
管理コストを削減するために、管理対象のサーバー台数を減らしたい。

仮想化を導入されたお客様にも、CSIソリューションズの運用ノウハウをお伝えします。

⇒ 増えていく仮想マシンの管理・運用
⇒ 仮想インフラの互換性