ストレージ仮想化 IBM System Storage
SAN Volume Controller
国内最多の実績を持つストレージ仮想化ソリューションストレージの仮想化は企業の情報システム環境に大きな変革をもたらします。選択に際しては、機能も重要ですが実績及びサービスの永続性が重要な要素になります。
サービス概要 (製品概要)

CSIソリューションズが提供するストレージ仮想化ソリューションは、国内最多の実績を持つIBM社で開発されたSVC (SAN Volume Controller) を使用して、企業内の外部ディスク装置の一部あるいは全体の仮想化を実現します。
ストレージの仮想化により、お客様はシステムが要求する高速アクセス性、大容量性といった様々な要求に柔軟な対応が可能になります。
また、企業内全体のディスク使用率の向上をもたらし、運用の簡素化が図られ、老朽化に伴うディスク装置の入れ替えに伴う負担を大幅に軽減するなどの効果をもたらします。サーバーの仮想化はお客様に、ITコストの削減とニーズに対する柔軟な対応を発揮しましたが、ストレージの仮想化はこの流れをさらに促進するソリューションとなります
特徴優位性
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IBM製品以外のディスク装置も対応可能
仮想化の対象は、IBM製品に限らずマルチベンダーに対応しており、お客様は最適な機種を選択することが可能です。最新版のSVC5.1版でのサポート対象 (OS、ハードウェア) はIBM社サイトで確認ができます。
SVC5.1版でのサポート対象 -
専用のアプライアンス装置による短期間の構築が可能
二重化された専用のストレージ仮想化エンジンにより短期間の導入・構築が可能です。仮想化対象のディスクは同時に行う必要は無く、順次実施することが可能です。 -
卓越したDISK運用環境を提供
高度な利用環境を提供します。
●データを使用しているアプリケーションを停止することなく、装置間のデータの移行を可能にします。
●マルチベンダー環境において、単一のインターフェースでストレージの構成、管理、サービスの作業を実施可能にします。 -
多様なデータCOPY機能を提供します。
●Flash Copy により、複数のストレージ・システム間でデータ・コピーを可能にします。
●Reverse Flash Copyにより、ディスク・バックアップからのリカバリーを高速化します。
●災害対策用として、異なる装置でのMetro Mirror / Global Mirror環境を利用可能にします。 -
国内最多の実績を持つストレージ仮想化ソリューション
ストレージの仮想化は企業の情報システム環境に大きな変革をもたらします。選択に際しては、機能も重要ですが実績及びサービスの永続性が重要な要素になります。SVCの最新版は5.1版となっており、利用ユーザーの着実な拡大と共に、機能の拡張が継続的に行われています。
ご利用メリット
- 複数ディスクに渡る運用管理負荷を大幅に軽減可能
- サーバーを停止することなく、ディスクデータの移行が可能
- サーバーの稼動中にデータの再配置が可能
- データの階層化運用が可能となり、ディスクコストを大幅に削減可能
- アプリケーションシステムによるディスク装置への要求
- アクセス要求: 高速・中速・低速
- 量的要求: 大容量・中容量・小容量
- 変化への対応性: 年度・季節・イベント等による変動
- 確実なバックアップ・リカバリ: サービス停止を最小化
- 災害時対応: 災害対応サイトへのデータ伝播と迅速な再開等様々なニーズが複雑な組み合わせで要求されます。
- 従来のディスク構成
- 通常1システムもしくは数システム毎にディスクを固定的に割り当て
- 結果として
- 一部の高速性を満たすために割高な投資となってしまう
- 投資額の制約からニーズを満たす能力が得られない
- 複数の機器の組み合わせにより構築、運用コストの増大を招く等の課題がありました
















