仮想化

Hyper-V

使い慣れたWindows環境で仮想化を実現し、TCOの削減や管理性の向上といったメリットを享受できます。
最新版のWindows Server 2012 R2、System Center 2012 R2 にも対応します。

Hyper-Vによる仮想化のメリット

① 新規サーバーの展開の時間を短縮できる
  • 標準環境をセットアップした仮想マシンのマスターイメージを作成し、そのファイルをコピーして使用し、ハードウェアの調達、インストール、標準構成の手間と時間を省けます。

② 古いアプリケーションを継続して利用できる
  • System Center Virtual Machine Manager の P2V(物理サーバーの仮想マシン変換)機能を使えば、古いアプリケーション環境を仮想マシンに変換して、最新ハードウェア上に移行できます。

③ 物理サーバーを集約してコストを削減

④ 障害災害時の復旧コストを節約できる

Hyper-Vとは

  • Windows Server OS 標準のサーバー仮想化技術
  • ・豊富なハードウェアを選択可能(専用ドライバが不要)
  • スケーラビリティとパフォーマンスをさらに向上
  • ・ハイパーバイザー型のアーキテクチャにより仮想化のオーバーヘッドを最小化
  • 効率的な運用管理
  • ・既存のスキルを活かした仮想環境の構築・管理
  • ・物理+仮想を一元管理(System Center の利用)
Hyper-Vを利用すれば、Windows Server上に複数のWindows Serverなどの仮想マシンを動作させることができます。これによりサーバー統合が可能になり、4台の物理サーバーを仮想化して1台の物理サーバーに統合するなど、省スペース、省電力を実現します。さらに、ビジネス継続性や運用管理業務の効率化に貢献します。

Hyper-V の仕組み

仮想マシンのディスクである仮想ハードディスクは、物理サーバーから1つのファイル(VHDX 形式)として認識されます。この仮想ハードディスクのファイルを別の物理マシンにコピーすれば、別の物理マシン上で稼動させることができます。そのため、ハードウェアの交換が容易になります。
さらに、Windows Server 2012では、仮想マシンを停止させることなく、サービスを継続したまま物理マシンやストレージの移行が行えます。


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高パフォーマンスなHyper-V のアーキテクチャ

ハイパーバイザー型の仮想化技術を採用し、高パフォーマンスな仮想環境を提供します。

Hyper-Vの優位性

① 堂々の市場シェアと実績
  • Hyper-Vは国内導入企業数No.1仮想基盤
  • 今後導入予定の仮想基盤においても、規模を問わずHyper-VがNo.1
② 圧倒的なコストメリット
  • 大幅なコスト削減が可能なマイクロソフトソリューション
  • ライセンスコストは将来的にも一定
③ 安心のサポートと長期保証
  • マイクロソフトなら安心の最短10年保証
  • 物理OSからアプリケーションまでトータルサポート
④ 豊富な機能と幅広いソリューション
  • 幅広い対応ハードウェアから最適な選択
  • 包括的なプライベートクラウド管理ソリューションを提供
⑤ 高いパフォーマンスと堅牢なセキュリティ
  • Dynamic Memoryにより集約率を大幅向上
  • 幅広いセキュリティソリューションで多重防御が可能

CSIソリューションズの強み

① 豊富な仮想化実績とノウハウ
  • 仮想化実績は150社3000台に上ります!(※ 2013/04現在)
② 信頼のマイクロソフトパートナー認定
  • GoldManagement and Virtualization
  • SilverMessaging
  • SilverMidmarket Solution Provider
  • SilverServer Platform
③ 仮想化に関する多数のシステムも構築可能
  • Virtual Machine Manager
  • Operations Manager
  • Configuration Manager
  • Data Protection Manager
  • Active Directory
  • DNS 等
④ サーバー仮想化と共にクライアント仮想化も実装可能

導入事例

要件
  • 点在した拠点ごとに閉鎖仮想環境を安価に構築したい
  • 数TBにのぼるデータバックアップを迅速に行ないたい
  • システムバックアップも同時に取得したい
  • 遠隔拠点も中央から監視したい
構築のポイント
  • メーカーの集約、シングルコンタクト先による構築・運用コストの大幅削減
  • Live Migrationを用いた無停止仮想基盤
  • SCVMM(System Center Virtual Machine Manager)を用いた統合管理、および仮想環境の迅速な構築
  • 専用ネットワークを利用したSCDPM(System Center Data Protection Manager)によるD2D差分バックアップ