仮想化バックアップ
FalconStor CDP
事業継続に最適なバックアップ&ソリューションを提供システムも含めた継続的なバックアップが可能です。データ転送はブロック単位の差分レプリケーションにより、低帯域でのディザスタリカバリを実現します。
サービス概要(製品概要)
CSIソリューションズは、事業継続計画に最適なバックアップ&ソリューションを提供しています。
BCP(事業継続)とDR(災害復旧)両方の局面で高速なバックアップ&リカバリを効率よく実現することが可能です。
「仮想化環境でのバックアップを改善したい」、「災害対策の一環で、ディザスタリカバリ環境を低コストで構築したい」、「データ量の増加でバックアップが時間内に終わらなくて困ってる」、「バックアップ運用が煩雑化しているので一元化したい」...などの課題を解決いたします。
特徴優位性
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仮想化環境(VMware)でのバックアップを解決
保護対象となる仮想マシン(ゲストOS)を載せたESXサーバーでも、パフォーマンスに大きな影響なくバックアップをとることができます。FalconStor CDPはアプリケーションの静止点をとることが可能です(VCB用にアプリケーションの静止点を取ることも可能です)。 - 事業継続に最適なバックアップ&ソリューションを提供
システムも含めた継続的なバックアップが可能です。データ転送はブロック単位の差分レプリケーションにより、低帯域でのディザスタリカバリを実現します。 - 高速バックアップ・リカバリを可能にするバックアップ最適化
保護対象サーバーと同一セグメント内に同様の仕組みが設置されている場合は、10分程度以内での復旧が可能です。 - 分散しているバックアップを統合して一元管理を実現
データ量が急増、対象サーバーの増加などにより煩雑となっているサーバー環境を統合して一元管理することで「運用コスト・負荷」を削減いたします。また通常時の管理とリストア時の作業が簡便な為、バックアップの煩わしさからオペレーター・管理者を解放します。
ご利用メリット
FalconStorのCDPソリューションで一挙解決~DiskSafeを使った継続的データ保護~
- バックアップ時間が足りないという課題を解決
- バックアップの煩わしさからオペレーター、管理者を解放
- ファイル/DBサーバーのリモートバックアップが安価な回線で実現
- バックアップの頻度を高め、RPOを短縮するためのソリューション
- システムまで含めて、世代管理をしながらバックアップをとりたい
- バックアップ時間がかからない(業務停止が不要)
- 常時バックアップにより直近状態に戻せる(従来は前日の夜~一週間前まで(古すぎる))
- 専任のオペレーター、管理者に頼らずにもバックアップ、リカバリができる
- システム部分までも完全バックアップ
- 遠隔地へのバックアップが容易(災害対策の実現)
⇒次世代のバックアップ&リカバリソリューション
ラインナップ
FalconStor CDPシリーズソフトウェアライン ラインナップ
CDPシステムイメージ
- OS+DB+アプリケーション+データを静止点を確保してリアルタイム・定時スナップショットを取得可能
- リカバリCDによる一括・簡単復旧が可能
- ファイル単位での即時リカバリも可能
- 255世代まで世代管理可能
- マルチベンダ環境に対応
導入事例: E社様 / DRサーバー環境構築
概要
災害対策の一環で、ディザスタリカバリシステムの導入方針を検討をすすめるなかで、低コストでの構築が命題でした。同社の採用理由は下記の通りです。
- ディザスタリカバリ環境を低コストで実現できること。
- DBの静止点を保証していること。
- 日常業務に使用しているネットワークの帯域を圧迫しないこと。
今後の予定を実現できることも採用のPOINTに!
- 仮想化環境(VMware)でのバックアップへの対応
- 分散しているバックアップを統合して一元管理させる
- テープ管理の簡素化と、重複排除の実現
導入・効果
システムも含めた継続的なバックアップを実現
→通常時の管理とリストア時の作業が簡便になった短時間・簡単フルリストアの実現(システム部分も含めて一括リストアします)
→手順を標準化することで30分程度での復旧を実現(VMware上に即時的な仮想復旧)。ブロック差分を細かく判別することにより、少ない帯域でデータ転送を実現(ネットワーク費用の増加を抑制)。















