BMC Software
Remedy IT Service Management
最適な解決法を導くサービスデスク「問い合わせ窓口」としてのサービスデスク本来の役割はもちろん、ITILの方法論に沿ってお客様から寄せられる問題の最適な解決方法を導きます。
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サービス概要(製品概要)
BMC Remedy IT Service Management Suiteは、BMC Remedy Action Request Systemをベースに、企業の利用部門から情報システム部門まで、ニーズの高い管理アプリケーションパッケージです。現在、「サービスデスク」「変更管理」「アセット管理」「サービスレベル管理」の4製品があり、いずれもITIL準拠の製品として、ITILの推進に先導的な役割を果たしているPink Elephant社の認定を受けています。
特徴優位性
最適な解決法を導くサービスデスク
「問い合わせ窓口」としてのサービスデスク本来の役割はもちろん、ITILの方法論に沿って「問題コントロール」「既知エラー」「エラー・コントロール」の3つのステージを用意し、お客様から寄せられる問題の最適な解決方法を導きます。様々な企業からの幅広い問合せに対応できるメニュー構成で、一連の対応をスムーズに行うことが可能です。
(対応製品:BMC Remedy Service Desk)最大4段階に設定可能な変更管理
旧来のものと比べ変更画面レイアウトが改良され、あらゆる局面において画面の操作性が良くなっています。また、承認ステップが最大4段階(レビュー承認、ビジネス承認、作業実施承認、完了承認)まで拡張され、ITILへの準拠をさらに強化して運用することが可能です。
(対応製品:BMC Remedy Change Management)ソフトウェア同士の連携も可能なIT資産管理
ソフトウェアのバージョン管理をも行う構成管理ソリューション「BMC Configuration Management」や構成管理データベース「BMC Atrium CMDB」と連携して、社内のあらゆるIT資産の有効活用をサポートします。また、CIエクスプローラ機能により、ITシステムの依存関係も一目瞭然に表示でき、オーダーメイド感覚の自由度を提供します。
(対応製品:BMC Remedy Asset Management)幅広いセグメント設定を実現したサービスレベル管理
「サービスの提供時間」「回答時間」「可用率」「レスポンス・タイム」等の合意内容に優先順位やパーセンテージを指定し、それらを部門別、企業別等ユーザーが指定するビジネス単位に分けて管理することにより、データセンターでのホスティングサービス、グループ企業やグローバル企業が抱える顧客や各事業等のサービスレベルの計測まで、その対象を広げることが可能となっています。
(対応製品:BMC Service Level Management)
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