年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
年頭にあたりまして、会社を代表し、 一言ご挨拶を申し上げます。2011年は、3月11日に東日本を襲った未曾有の大震災により、一部に回復の兆しが見えていた日本経済は大きな打撃を受けました。タイ洪水、円高、欧州債務懸念などの影響で、多くの日本企業は業績の下方修正を強いられ、大変厳しい一年であったと言えます。その影響は、当社のお客様にも大きな影響を及ぼし、IT投資の抑制や先送り等を決められた企業様が数多くあります。
CSKグループにおきましては、2011年10月1日に住商情報システム株式会社("SCS")と株式会社CSK("CSK")が経営統合し、新会社「SCSK株式会社」として第一歩を踏み出しました。この経営統合により、グループ一体でこれまで以上にお客様のビジネスの価値創造に貢献できるものと確信し、SCSKグループの一員として、より一層お客様に満足いただけるサービスの提供に努めております。
2011年、当社におきましては、製品販売ビジネスは比較的堅調に推移した一年でした。お客様から信頼をいただき、大型案件のご発注もいくつか戴くことができました。
しかし、製品販売に付随するサービスビジネスにおいては、必ずしも満足のいく結果を残すことができず、私どもの努力不足を痛感する一年でもありました。
私たちの使命は、「夢ある未来を、共に創る」ことです。これまで以上により一層お客様を向いたサービスの提供を心がけ、お客様からの信頼を基に、共に新たな価値を創造し、夢ある未来を拓きます。
お客様の信頼を地道に積み上げながら、2012年を飛躍の年にしていきたいと考えています。
本年も引き続き厳しい経済環境が予想されますが、全社員が一丸となって、お客様のビジネスの価値創造に貢献できるITインフラソリューションサービスの提供に臨んでまいります。
今後とも変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
2012年 元旦
株式会社CSIソリューションズ
代表取締役社長










